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切迫早産入院記 ~28w~

妊婦健診で病院に行った28w4dの日、切迫早産と診断され入院生活が始まりました。

トラコミュ 妊娠、マタニティー


ちょうどその日早産チェックがあり内診。
先生から開口一番、お腹の張りはないか聞かれました。
時々張ったりするが、横になったりして休めば収まると答えたところ、先生から切迫早産になっている、子宮口が開いていてお産が進んでいる状態であることを説明されました。
ここの産院ではもう受け入れられない状態なので、総合病院へ転院して入院が必要であるとのこと。ちょうど旦那も来ていたので夫婦で状況説明を受けました。

ウテメリン2A20ですぐさまに点滴を開始。
程なくして転院先が決まり救急車で搬送されました。

転院先では様々な検査をされて、医師から説明を受けました。
子宮口が開いていてお産が進んでいる状態。36週まで保たせるように頑張り、場合によっては帝王切開での出産も考えられるとのことでした。
そのまま総合周産期母子医療センター(MFICU)に入院。24時間のウテメリン点滴、導尿、大便も別室でのベッド上、ご飯もベッドで横になったまま食べるという起き上がることが許されない生活でした。

0144.jpg

その後助産師からの骨盤高位のすすめもありやりましたが、こちらは嘔吐してしまったこともあり中止。
病院では12月から感染症予防対策として15歳未満の子どもの産科病棟への入室が禁止されていて、ベッドで寝たきりの私は子どもに会うことが許されない状態だったのですが、入院3日目に主治医にお願いしたところ、とりあえず今回限りということで面会を許可されました。フロアの携帯電話使用エリアまでストレッチャーでの移動です。母体への負担を考えて30分のみ。
ちょうど息子が私が突然いなくなって精神的に不安定になっていたので、例え30分だけでも面会できるだけありがたい!
とりあえず実母が来てくれることになりましたが、メインは旦那で頑張ってくれることになりました。息子が平日は保育園なのですが、本当に助かりました。

私は私で少しずつ落ち着くと息子や旦那が心配で、そして24時間ベッドの上で立つことを許されない生活がいつまで続くのかと精神的に参り始めていました。
正直赤ちゃんのことを思う精神的余裕がありませんでした。



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プロフィール

Elizabeth

Author:Elizabeth
夫(1歳下)、息子(3歳)、娘(1歳)と家族4人暮らし。

埼玉県で建売住宅を購入し住んでいます。マイホームを快適にしたくて整理収納を頑張っています。
趣味のハンドメイド、カメラもぼちぼちマイペースに…。

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